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「リュック」(Backpack)の使い方



概要

リュックは文書、画像、映像、音、URLなどを保管するところです。それぞれの参加者 に自分のリュックがあります。リュックに入っているものは、ツアーの素材になります。

リュックにものを入れる方法が様々あります。

(1)画像、映像、音などを自分のパソコンからアップロードする。
(2)文書をワープロやウェブページなどからカットとペーストする、あるいは直接打ち込む。
(3)他人のツアーやリソースライブラリから直接取る。

ただし、現在の開発段階では、(1)と(2)のみとなります。

リュックに入れられるのは、下記のような形式です。

文書:普通のテキスト、HTML
画像:ブラウザで表示できるもの(主にJPEGとGIF)
映像、音:ブラウザで再生できるもの(.mov, .aif, .wav 等)
 ※ブラウザの種類や設定によって再生できいものもあるので、要注意
メモ:普通のテキスト、HTML
URL:「http://」からはじまるウェブアドレス

文書の入れ方

1)リュックのメニューバーで「text/文書」をくりっくします。
2)タイトル(title)、本文(text)、著作者(source/reference)を入力します。
3)「保存」をクリックします。


(リュックのメニューバー)


画像、映像、音の入れ方

文書の入れ方と同様です。ただし、「attachment」(添付)のところに「参照」ボタンをクリックし、自分のパソコンにあるファイルを選択してください。「本文」の変 わりに画像のキャプション、解説などを書いてもいいです。

URLの入れ方

文書の入れ方と同様です。キャプション(Caption)のところにウェブサイトのサマリー や意見などを書いてください。URLは必ず「http://」を頭に書いてください。

リュックに入っているものを表示、編集する

メニューバーの下にリュックに入っているもののリストが表示されます。1つをクリッ クすると内容が表示され、編集ブタンと削除ボタンが表れます。

画像、映像、音の場合は「アップロード」ボタンもあります。画像等を入れ替えると き に「アップロード」ボタンを使います。タイトルやキャプションを編集するとき の「編 集」ボタンです。リストに戻るのは「全て表示」ボタンです。


(リュックに入っているもののリスト)


(リュックに入っている画像)

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